どれを選べば後悔しない?料金・操作性・読みやすさ・セール徹底比較
電子書籍サービスは数多くありますが、漫画・書籍を読む人のほとんどが実際に使っている三大サービスといえばこの3つです。
- Kindle(Amazon)
- Kobo(楽天)
- ebookjapan(ヤフー/LINEヤフー)
どれも優秀な電子書籍ストアですが、
実は「買う作品」「読むスタイル」「端末」「ポイント経済圏」で、おすすめがまったく変わります。
この記事では、ユーザー目線で以下を徹底比較します。
- 価格・割引率
- ポイント還元
- 読みやすさ(アプリの使いやすさ)
- 漫画との相性
- 小説・ビジネス書との相性
- 検索性
- 電子書籍リーダーの利便性
- 購入しやすさ・縛り
- セールの強さ
- データ閲覧体験(見開き・拡大など)
読み終える頃には、あなたがどのサービスを選ぶべきか“自然と分かる”構成になっています。
1. Kindle/Kobo/ebookjapanの特徴まとめ(まずは全体像)
■ Kindle
- Amazon運営の最大手
- 小説・ビジネス書に圧倒的強さ
- 漫画のセールは少なめだが、端末「Kindle端末」が神
- サービス継続性は最強(Amazonが潰れる可能性が最も低い)
■ Kobo(楽天)
- 楽天ポイントがザクザク貯まる
- 世界的電子書籍シェア第2位のKoboが基盤
- 漫画の品揃えは多い
- 楽天のポイント経済圏ユーザーには“ほぼ一択”
■ ebookjapan
- とにかく漫画に強い。漫画ストアとしては圧倒的No.1
- セール・割引クーポンが桁違い
- 表紙で漫画を管理できる「本棚機能」が神
- Yahoo! ID(LINYahho)が必要
2. 漫画を読むならどれが最強?【漫画特化の比較】
◆ 結論
漫画なら80%の人がebookjapanを選んだ方が得。
理由はシンプル。
- セールが強い(50%OFFが当たり前)
- 巻数の多い作品ほどお得
- “表紙管理の本棚”が漫画向けすぎる
- 画質が良い
▼ 漫画の割引率比較
| サービス | セール頻度 | 割引率 | 実際の強さ |
|---|---|---|---|
| Kindle | 中 | 20〜30%程度 | ★★☆☆☆ |
| Kobo | 中〜高 | 30〜50%(ポイント還元) | ★★★★☆ |
| ebookjapan | 高 | 50〜70%オフが頻出 | ★★★★★ |
ebookjapanは、初回70%オフが6回使えることもあり、
長編漫画の大人買いに最も向いています。
3. 小説・ビジネス書なら?【文章系の比較】
◆ 結論
圧倒的にKindle一択。
理由:
- 文章作品の品揃えが最多
- Kindle端末で“紙の本より読みやすい体験”ができる
- 目が疲れない表示が圧倒的
- 読み放題サービス「Kindle Unlimited」が強すぎる
Koboも悪くないものの、
文章中心の読書をするならKindleに勝てません。
4. 電子書籍のセール比較【年間の安さが違う】
▼ Kindleのセール
- 20〜50%オフ
- 文章系のビジネス書が大きな値下げ
- 漫画は安くなりにくい
- プライムデー・ブラックフライデー時は激強
▼ Koboのセール
- 楽天スーパーセール・お買い物マラソンと連動
- 最大50%ポイント還元
- 実質価格はKindleより安くなることも多数
- 楽天経済圏ユーザーなら“最安になることが多い”
▼ ebookjapanのセール
- 「漫画」に限れば最強
- 毎週のように大型セール
- Yahoo!ショッピング連動でPayPay還元が強い
- クーポンも多く、1巻無料・数巻無料が豊富
5. 利用できるアプリ・端末の使いやすさ
■ Kindleアプリの特徴
- 操作性・同期が安定
- Kindle端末との連携が強み
- ビジネス書・文章作品に最適化
- 漫画の拡大は普通レベル
■ Koboアプリの特徴
- シンプルで使いやすい
- 漫画も読みやすい
- iPadだとかなり快適
- Kobo端末との連携もGood
■ ebookjapanアプリの特徴
- 漫画に特化
- 表紙表示の本棚が非常に見やすい
- 巻を管理しやすい
- 漫画ビューアの操作性は最強クラス
- 小説・活字はあまり向かない
6. 電子書籍リーダー端末で比較
▼ Kindle端末(Kindle / Kindle Paperwhite / Oasisなど)
- 目に優しいE-ink
- バッテリーは数週間
- 集中力が段違い
- 文章作品に最適
- 漫画は読みやすいが動作はやや遅い
▼ Kobo端末(Kobo Clara / Sage など)
- Kindleより漫画が快適
- 日本語辞書などはKindleより弱い
- 動作は比較的サクサク
- 解像度も高く、漫画向き端末
▼ ebookjapanには専用端末なし
- iPhone/iPad/Androidで読むスタイル
- 漫画の多ページ連続読みには問題なし
7. ポイント還元比較(年間で最もお得になるのは?)
◆ Kindle
- Amazonポイント少なめ
- プライムデー時は高還元
- セール以外は普通
◆ Kobo(楽天)
- SPUで加算される
- 0〜15%還元
- お買い物マラソンで爆発的にお得
- 楽天カード・楽天モバイルなど連動すると最強レベル
◆ ebookjapan(PayPay連動)
- PayPayポイントが大幅に貯まる
- キャンペーンで最大30〜40%還元
- Yahoo!ショッピング連動でさらにお得
- 漫画を大量に買う人は年間で数万円変わる
▼ 結論:ポイント還元最強は
Kobo(楽天)かebookjapan(PayPay)
→ “あなたがどちらの経済圏にいるか”で決まる。
8. 作品数の比較
| サービス | 総蔵書点数 | 漫画 | 小説・ビジネス書 |
|---|---|---|---|
| Kindle | 約700万以上(世界最多) | 多い | 圧倒的最多 |
| Kobo | 約600万 | 多い | 多い |
| ebookjapan | 約80万(漫画特化) | 圧倒的最多級 | 少ない |
文章作品の多さ → Kindle
漫画の多さ → ebookjapan
という形ではっきり役割が分かれている。
9. サービスの将来性(重要)
電子書籍の最大の不安は「サービス終了したら読めなくなる?」ですが…
■ Kindleの将来性
- Amazonが潰れる可能性は最も低い
- 世界最大の電子書籍プラットフォーム
→ 安定性No.1
■ Koboの将来性
- 世界シェア2位
- 楽天が日本市場で継続する可能性は高い
→ 安定性も高い
■ ebookjapanの将来性
- 運営会社の統合・変更が何度か起きている
- サービス終了の可能性は低いが“Kindleよりは劣る”
→ 漫画特化ストアに未来はあるが、安心感ではKindleには及ばない
10. それぞれに向いている人(これを見れば一発で選べる)
▼ Kindleが向いている人
- 小説・ビジネス書を多く読む
- Kindle端末で読みたい
- Amazonアカウントを中心に使う
- 読書体験を最重視
- サービスの安定性を重視
→ 文章メインの読書家ならKindleで間違いない。
▼ Koboが向いている人
- 楽天ポイントを貯めたい
- 楽天経済圏にいる
- 漫画と活字をバランス良く読む
- コスパを最大化したい
- Kobo端末で読みたい
→ 節約しながら電子書籍を買いたいならKoboが最強。
▼ ebookjapanが向いている人
- とにかく漫画を安く読みたい
- セールを活用したい
- PayPayを使う
- 表紙管理でコレクションしたい
- Zero→1巻無料などのイベントを楽しみたい
→ 漫画の読者なら、8割はebookjapanを使うべき。
11. 結論:どう選ぶのが一番後悔しないか?
以下のように分けると100%後悔しません。
■ 小説・ビジネス書メイン
→ Kindle
■ 楽天ポイントを貯めていて節約したい
→ Kobo
■ 漫画を中心に読む
→ ebookjapan
■ 活字と漫画どちらも読み、経済圏も重要
- 楽天ユーザー → Kobo
- PayPayユーザー → ebookjapan
- Amazonヘビーユーザー → Kindle
12. さらに読者におすすめの組み合わせ(上級者向け)
実は、多くの電子書籍ヘビーユーザーは
「1つに絞らず役割ごとに複数使い分け」しています。
◆ 文章 → Kindle
◆ 漫画 → ebookjapan
◆ 楽天経済圏で買うなら → Kobo
この3本使いが最強にコスパよく、あなたにとって快適なスタイルとなることでしょう。
まずはアプリをDLしてお試しください。

